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自宅を守る方法のご提案~住み続けるという選択~

住宅ローンの支払いが苦しくなった際の救済措置は何も任意売却でご自宅を売却するだけが方法ではございません。ご自宅に住み続けながらローンの返済や資金調達をする準備を与えてくれる方法がございます。

方法① リースバック

ご自宅を投資家や企業に売却後、その買主から賃貸住宅としてご自宅を借りることで、売却後もご自宅に住み続けることが可能です。

また、買い戻す場合はご自宅の売買契約時に買い戻しや再売買の予約を特約で入れることにより可能になります。

リースバックは、ご自宅を売却したお金が一括で入ってきますので、資金繰りや資金難から脱出するまでの時間的猶予を与えてくれるメリットがあります。

⇒リースバックの詳細へ

 

 

方法② 親子間売買

親子間売買はリースバックと同じ要領になりますが、ご自宅の買受人が投資家や企業などの第3者ではなくご親族になります。パターンとして多いのが息子さんや娘さんにご自宅を購入していただきご依頼者様が賃貸住宅としてご自宅を借りることで、住み続けることが可能になります。購入者がお身内の方になりますのでリースバックよりいろいろな面で融通が利くのでご希望される方も多いですがデメリットもございます。融資をしてくれる金融機関が少ないことや、購入された方(息子さんや娘さん)がご自分のマイホームを購入される際にローンが組みづらいといったことがあります。当社はリースバックや親子間売買を何度も成功させており、金利優遇の利く金融機関とも提携しております。

⇒親子間売買について

 

 

方法③ 個人再生「住宅ローン特則」

 

弁護士による債務整理の一つで個人再生には「住宅ローン特則」制度があります。この制度は適用条件が非常に厳しいのですが適用されれば効果は非常に大きく、住宅ローン以外の債務を5分の1に圧縮して、通常通り住宅ローンを払いながら(またはリスケジュールして)ご自宅に住み続けることが可能です。当社は信頼できる弁護士や司法書士と提携しております。

⇒個人再生について

⇒個人再生のメリット・デメリット・有効な方

 

 

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お客さまの声

丁寧な対応に安心

50代男性 Sさま

自宅が競売になってもう駄目かと諦めていましたが、相談員の方から話を聞きまだ間に合う事を知りました。

たくさん励まされました

40代女性 Sさま

担当者の方からたくさんはげまされました。借金も整理できて本当に安心しました。