任意売却や債務整理が得意な協力弁護士・司法書士の無料相談

私たちは任意売却によるサポートで生活困窮者を支援する活動をしておりますが、住宅ローンの問題で悩んでおられる方たちの問題は様々で弁護士や司法書士による介入が必要な場合があります。先ずは、当社の相談員が現在の状況をお聞きして弁護士の介入が必要だと判断すれば、任意売却に理解のある先生へとおつなぎします。

当社にご協力いただいてる弁護士・司法書士の先生は借金問題や離婚、相続に絡む権利関係の問題を専門的に取り扱っておりますのでご安心ください。私たちから紹介させていただいた場合の弁護士の先生との相談は何度でも無料にて承ります。

弁護士・司法書士への依頼をするかしないかはもちろん自由です

解決までに要する時間、そのプロセス、費用の説明を受けてから分からないことがあれば何度でもご相談ください。弁護士・司法書士との面談の後に依頼するかどうかはもちろんご相談者様の自由です。弁護士・司法書士に相談される場合において、私たちももちろん同席いたしますし、最後まで一緒に解決を目指しますので途中で弁護士に丸投げするようなことはいたしません。

ご紹介させていただいた弁護士と相性が悪いと感じられた場合には、何度でも他の専門家をご紹介いたします。

 

任意売却は弁護士・司法書士に相談するべきか?

債務が多くて自己破産を含む債務整理を考えられてる方でも、先ずは私たちにご相談ください。何故なら任意売却に否定的な考えを持たれてる先生もおり、競売の取り下げを行なってくれないこともあります。任意売却をしていれば自己破産をしなくても済んだということも珍しくありません。任意売却の売却期間中に新しい人生のスタートの為の貯金を少なからず作ることも可能です。また任意売却では残債の分割返済交渉(債権者と残債状況にもよりますが毎月5,000円~3,0000円の負担も珍しくありません)も可能ですので負担は少なくなります。何も手を打たず競売後に自己破産をしたとしても手元には何も残せません。

 

債務整理による債務圧縮

債務が多すぎて今後も支払い続けるのが困難な場合は債務整理により債務圧縮をして借金を減額する方法があります。債務整理には3つの方法があり、一般的には弁護士や司法書士に依頼することにより手続きを行ないます。裁判所を通さずスピーディーな手続きが可能な「任意整理」、大幅に債務を圧縮することが可能な「個人再生」、一定以外の財産を失う代わりにすべての債務を消すことができる「自己破産」があります。債務整理にはそれぞれ適用条件があり、どの債務整理による減債方法が一番有効かは人それぞれになります。私たちにご協力いただいてる弁護士の先生は任意売却に理解があり債務整理を得意としております。

 

3つの債務整理の方法とメリット・デメリット